
マルーン5 は、R&Bとロックを融合させたはじめてのバンドではないが、最も説得力のあるバンドのひとつであるのはたしかだ。まるで、ドレッドヘアの男スティービー・ワンダーが、ディープでファンキーなグルーヴにあわせて騒々しく語りかけているように聞こえるかもしれない。本作で最高の瞬間は、マルーン5 がオルガンの揺れる音色と大げさなヴォーカルを取りそろえて、後期のモータウン・サウンドを彷彿させるときだ。最悪の瞬間は、クローズ・ハーモニーとやたらと伸ばす音によって、型どおりのボーイズ・バンドのように聞こえるときだ。けれども、そうした音楽的なばらつきがあるにもかかわらず、マルーン5はどこまでも魅力的なグループである。これも、脈打つベースライン、フックのある楽曲、リードシンガーであるアダム・レヴィンの堂々たるヴォーカルのたまものだ。(Jaan Uhelszki, Amazon.com)
Disk1
聞いたことがある人も多いはず
CMでも採用されていたりするので、「あ、聞いたこと有る」って人は多いかも。
声にやられます。聞いているとなんだか切なくなってくる。
オススメの一枚
友人にオススメされて購入に至った一枚です。
一通り全ての曲を聴いてみて、アダムのセクシーボイスにすっかりハマってしまいました。
上品で、セクシーで、深みのあるメロディ・・・。これから先、さらに発展していくであろうMaroon5の歴史の中で、どんな時期にでも、誰にでもまずはオススメできるアルバムだと自信を持って言えます。それぐらい全ての曲にメンバーの気持ちがこもっていると感じました。
オマケに、メンバーのイケメンっぷりにも虜になってしまいます(笑)
「ロックとR&B」方程式の完全な回答
ロックのエネルギーとR&Bのオシャレ感が融合した、カッコ良くて新鮮なサウンド。そして圧倒的にキャッチーなメロディが素晴らしい!
「Sunday Morning」はスティービー・ワンダーみたいなソウルだし、「She will be loved」はスティングあたりが歌いそうなアダルトなバラード。ヴォーカリストは芸達者だよな〜、なんて。多彩でありながら、何と言っても「良いメロディ」を持った「良い曲」である、という事実が際立っている。世界中で売れたのも納得。
「ロックでR&Bを演る」という方程式は以前からあっただろうが、その方程式に完全な回答を与えたばかりではなく、新たな公式すら発見してしまったようなスゴイバンド、マルーン5の傑作ファーストアルバムだ。
マジ最高!
オーストラリアに住んでいた時に「THIS LOVE」を初めて聞いてめちゃくちゃハマりました!
日本に帰ってきたときには誰もMAROON 5を知らなかったので、とにかく周りの人に彼らの素晴らしさを伝えまくりました。そしたらみんなもすぐにハマってくれました!
彼らの音楽は独特でとても聞きやすいです。たぶんそれが全世界で売れまくった理由なんじゃないかと思います。マジ最高!アルバム持ってて損は絶対しません!
一家に1枚!!!
ロックだけどメロディアス。
『Sunday Morning』をじっくり聴きたくて購入したので、1曲目のイントロを聴いて衝撃を受けました。
イメージ全然違う!(笑)
だからといって期待はずれではなかったですね。
むしろその逆でどの曲も素晴らしい。
バラエティに富んでいておまけにここまでバランスが取れている1枚は珍しいのでは?