
かつて円谷英二と金城哲夫が創作した幻の企画が、43年の時を経て初のドラマ化。円谷プロとNHKの共同制作により、世に出ることとなった。とは言え古の企画は大きく姿を変え、今日風に少女と宇宙生物WoOとの交流を描く一方、14歳の少女アイがWoOの謎を追う国家機関から逃げるために放浪するという、『逃亡者』さながらのサスペンス・タッチの展開を見せるハードなシリーズとなった。もちろん円谷プロ得意の特撮映像や怪獣VS巨大ヒーローのアクションも見せるが、必ずしもそれを見せるためのシリーズとはなっていない。あくまで主眼は少女アイの成長、WoOとの出会いと別れをドラマチックに描くことにある。
第1話は、大爆発を起こした彗星の余波で、地球に飛来したWoOとアイとの出会い、第2話では長倉博士とSWORD(宇宙環境保全局)の手によって捕獲されるアイとWoOを描く。自らの生命の危機を感じたアイは、WoOと共に基地を脱出。あてどない逃走の旅へ身を投じていく。アイ役の谷村美月は、単に可愛いだけでなく、ネガティヴな感情をもきちんと描写するあたりが新鮮。(斉藤守彦)
原案が「ウルトラセブンを作った男」ですから。
原案の金城哲夫は、「ウルトラセブンを作った男」ですから、内容的に結構きついところはありますが、大人向け特撮になっております。
BS放送途中で引っ越して、BSが見られなくなったためDVDを買いました。地上波でも放送しましたが、映像特典もあるので、DVD買いそろえました。
まだ初々しい谷村美月ちゃんもいいですよね〜!
パパママは絶対ここでダウンします。(Wooレビュー1)
BS2放送の際に全話を録画して持っているためこのDVDは持っていないが、何度も観たこの話。
ある日両親と一緒に観てみたが、どうやら親世代は二話目でダウン為てしまうようだ。それもその筈、いきなり娘と母親が引き裂かれ、見知らぬ大人に殺されそうになる、そこが無駄にリアルで子を持つ親世代にはショッキングだとの事。
第一話から何かイジメに親子喧嘩、オマケに第二作は初ッパナから学校にヘドラかペドレオンみたいな怪物が出現し、生徒を食い散らかしていく、後に残ったのは血と粘液、これ、本当にNHKと円谷プロが作った作品なのだろうか。
NHKが「地球大進化」等を作ったCG設備を使って、頑張ってVFXを作ってはいるが、円谷プロが作ったSFXとの相性はあんまり良くない、もったいないナァ。
たかがウルトラマンと言うなかれ、全く違うぞ!
レビュー2に続く。
思いのほか良かったです。
谷村美月さんが見たくてレンタルしましたが、ストーリーも巧みで、割と豪華な俳優陣の演技も素晴らしかったです。どうせ特撮だろって小ばかにして見ないのはもったいない作品です。
かくのずいぶんおくれた〜。
この生物彗星WoOのDVD全部持ってます。
このおかげでストーリーこの場で全部言えます。
超面白い。CGをたくさん使っている(第13回)。
なのでたくさんの人にみて貰いたいと思います。
NHKさんが特撮ドラマをやるなんて思わなくて、
最高傑作だと思う。
自分なりにハラハラドキドキのファンタジー!!
面白いけど最後は悲しい。
そんなとこがNHKさんの魅力だと思います。
でもこの作品は一番はまった。
だって!!!ドラマでDVD買ったの初めてで
買ってよかったと思った。
でもホントに買ってよかった。
見所はアイトWoOの助けたり助けられたりと
WoOの仲間でもある敵でもある怪獣。
結構かっこよかったりするわけよそれが!!
なんせ怪獣がみんな個性的。
ウルトラマンの円谷プロが一緒に作ってるけど、
怪獣が全然ほかのと(ウルトラマンの)にてないっていうところがいい。
買うべきだと思う。
谷村美月の!! 「キャアアアアアアアアアアアアア!!!!」
トンボ鉛筆CFのあの完璧な横顔にハマッてしまいました谷村美月主演!!で贈る特撮ファンタジー。 冒頭、躍動するサッカー少女で登場!、ユニフォーム姿もいいですが、やはりブレザーの制服姿が優等生っぽくていちばんキュートですね。
部屋で生まれたWoOにエサやったり、ボーイフレンドの小太郎が手作りフィギアくれたりとか、そういうほんわかシーンの方がSFドラマ的シリアス場面より、なんか好きです。(しかしWoOって、CG使ってないときは、もろ人形、つーか置き物!・・・それとヒーローの名前が「アイ吉」って!?…小太郎とアイでウルトラマンタロウ的に「アイタロウ」とかでもよかったんじゃねーの・・・って、いやそれもちょっとね・・・。)
しかしいちばんの見所は、学校に出現した巨大怪獣をはじめて見たときの、美月ちゃんのあの悲鳴の上げっぷり!!「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」お見事です。つい繰り返し見てしまいます。・・・・・・
この商品を買った人は
こんな商品も買っています